これから債務整理するから、借金ある人はよく見といてね!

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債務整理をするときは、離婚も覚悟しなければならない

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債務整理は、借金の負担を軽くする制度です。

借金がある人からすると、メリットしかありません。

しかしデメリットとして、周りの人に迷惑をかけるとういうことがあります。

手続きも金銭的にも負担をかけてしまうことがあるかと思います。

内緒にしている人にとって、借金がバレてしまうことは最も恐れていることではないでしょうか。

もちろん、内緒で事を進めることもできますが、任意整理ならともかく、個人再生や自己破産は内緒でやるには難しいと思われます。(提出書類が多いためやりとりが発生し、生計を共にする人の情報も必要になってくるから)

そのため私の実体験から、こうしておけばよかったと思えることをお伝えしようと思います。

家族に借金を打ち明けたときからが地獄の始まりだった



借金の返済の目途が立たなくなって、ついに返済できなくなってしまいました。

そこで債務整理を決心して、妻に状況を打ち明けました。(詳細はストーリーに書いています。)

家族構成は妻と小学生未満の子供2人の4人家族です。

借金の詳細は私のギャンブルにより、1,000万円借金してしまいました。

家の貯金も200万円使いました。

はい、くずですね。

家族に申し訳ない気持ちがありますが、返済していた分を考えると債務整理をしても、生活自体はあまり変わらないので大丈夫だろうと思っていました。

しかし、色々考えが及んでなかったことを知ることになります。

一番大きな変化は、家族との関係でした。

簡単に言うと、実家の人々はやさしくなり、妻は違う人になりました。

妻との関係は対等なものではなく、常に離婚と隣り合わせの状態が続いています。

給料は全て妻のもので、家庭内の家事や育児も一緒にいる時間は全て私が受け持つようになりました。

家政婦兼ベビーシッターとしてなら一緒に暮らしてもいいというのが条件でした。

離婚してしまえば養育費を払うだけなので、楽になると思いますが、まだ子供は小さく愛情もあるので離れたくありません。

転職して給与には余裕があるため、債務整理しながら養育費も払っていけると思いますが、子供から見た家族を自分のせいで壊したくありません。

妻からしても、一緒に居たくもないけど、小さな子供二人抱えて生きていくほうが辛いと判断したと思います。

私はおそらく、「借金以外はいい人」の典型だと思います。

色んな事が甘かったんだと思います。

人にはやさしいが、子供に甘い、自分に甘い、お金に甘い、考え方が甘い。

人生半ばにして、もう一度自分を見直す機会ができたと考えを切り替えれるほど、楽な体験ではないことを身に染みて感じています。

家庭内のモラハラも、ニュースで聞いた時は、離婚すればいいのにと思っていましたが、当事者になると離婚できない理由もひとそれぞれあることに気づかされました。


モラハラは説明しづらいのですが、世間ではこれをモラハラと呼ぶのかなと感じた体験をひとつ。

子供の食事の準備をしているときで、子供たちはテレビ、妻はヨガ、私は家事という状況です。

小さいほうの子供のためにうどんを短く切ってという指令がきました。

調理用のハサミで切ってと言われたので、言われた通りハサミで切っていると、ちゃんと熱湯で消毒した?とさらに聞かれました。

「してないよ」と答えると、なんでそのくらいのことわからないの!と怒られました。

だって包丁はべつに熱湯消毒とかしてないから、、、と反論するとうるさい!言われた通りにしろ!!と切れられました。

この時、何が正しい正しくないではなく、誰が言ったかのほうが大事であり、凝れがモラハラの考え方なのかなと思いながら、「ごめんなさい」と謝りました。

事あるごとに、自分のことしか考えてないからと言われるようになりました。


今私は、債務整理をするうえで、お金とは関係ないところで一番悩んでいます。

みなさんもこうならないように気を付けてね。。。



今日も家事と育児をがんばります。


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